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2011年08月06日

人生に寄り添ってくれる音楽にまた今回も支えられているのです。

今更改めて書くのもなんですが、あたしはシングライクトーキングが大好きです。

初めて知ったのは10歳。姉の部屋から聞こえてきた音楽。
ダビングしたデッキじゃないラジカセで聞いた音源は若干回転数が早く、「女?男?」と戸惑った記憶が。

流行り曲くらいしか興味のなかったあたし。というか、唄うことは好きだったけど、音楽自体にさほど興味がありませんでした。
マンガ本や恋愛小説を読んだり、絵を描いたり、友達とおしゃべりしてる方がずっとずっと楽しかったのです。

それが、テレビで「離れずに暖めて」のPVを見てから、一気に「SLTファン」に目覚めちゃったんですなぁ〜。小5の子供さえおとせちゃうちくぜんさん(笑)
その番組は毎週月〜木曜日?金曜日?だかまで毎日やる枠で、丸1ヶ月、エンディングに使われていました。毎日テレビの前で正座して見てました。

そこから、姉からCD借りたり、レンタルしてきたりして、1stまで遡って。全部聴きまくりの毎日。

毎日のように、口を開けば「ちくぜんさんがさ、」「ちくぜんさんはね、」「シングライクのさ、」。

約20年間、それは変わりません(笑)


「好きなアーティスト」とか「好きな曲」とかいうよりは、ここまでくるともはや生活の一部。
その、約20年間、あたしの人生には常にそばにあるもの。

シングライクのルーツからどんどん掘り下げていって洋楽邦楽関係なく聴きまくっていったことによって、どんどん音楽の楽しさに目覚めていったということもあるし、

シングライクの「spirit of love」が「ゴスペル」というものに触れるきっかけになって、そこから人前で唄いはじめるようになったこともあるし、
そこから広がった人脈やチャンスや、重ねた経験は、宝物だし。


あたしの人生は、シングライクに出会ったことで導かれたようなものですね。


嬉しいときも悲しいときも、常にシングライクの曲はそばにあって。
気持ちを更に盛り上げてくれたり、慰めてくれたり、勇気をくれたり。

辛いときも、何度救われたかわかりません。


そして、最近。ショックな出来事があり、毎日が辛く、音楽を自ら進んで楽しむ気力さえありません。
他のアーティストの曲を、選んで聴く元気がありません。
偶然目に耳にして、気持ちよいと思ったりはできても。
自分で進んできこうと思えなくて。
でも、シングライクのアルバムだけは全部カーステに記憶させてあって、運転してるときは黙っててもエンドレスで流れるので、それを聴いています。

聴いてた頃の思い出が蘇ったり、改めて名曲!と再確認したり、口ずさんだり、熱唱したり。

あたしは今も、シングライクの曲に支えられているのです。


音楽の力って、本当に凄いと思います。


来週から、savaiの練習も再開するし、来月はototoのライブもあります。

あたしの歌声に、人様を感動させられるような力はないだろうけど、
あたし自身があたしらしくある為に、また自己練習再開させなきゃ!!


と、またパワーを頂いたのでした。

一生シングライクの曲に支えて貰って生きていくんだろうなぁ(笑)
posted by まよ at 18:36| 青森 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | I Love Chikuzen☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どんな音楽でも自分には、与えてくれる何かがあると思います。
聴く側でも、歌う側でも、演奏する側でも・・・
この2年間は、私自身特に思いました。
「SAVAI」もそうです、「GReeeeN」もそうでした。
すぐには、解らないものですが、後から振り返ると
どんなに、有難いものなのかが解ります。

くどくなりそうなので、詳細はコテージで・・・(来られたらですが)
Posted by isao at 2011年08月06日 18:44
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