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2010年04月18日

思い出の「コマンド5」

image/2010-04-18T09:25:291
昨日、Atomで、「コマンド5」のライブを見に行きました。

と言っても、打ち合わせがあって、着いた頃には最後の一曲だったんですが(^_^;)でも「まよちゃん来たからもう2曲やります」って言ってくれて、打ち上げの席で撮影した画像も見せて貰っちゃいました(^_^;)スミマセン

この「コマンド5」は、基本的にGSバンド。去年から「あざーす」「モンスーン」の大好きVoくみこさんが加入してからは、歌謡曲や演歌もカバーするように。
くみこさんの「帰ってこいよ」とか「真っ赤な太陽」、仰け反るくらい圧倒!!!
歌唱力も完全にプロ中のプロだし、動きもセクシーだし、ステージングも客いじりも上手くて、もう、ほんと最高の歌い手さん!
いいもん見れた(ToT)



で。コマンド5のステージを見るのは8年ぶり。
実はあたしが初めてメインボーカルをやらせていただいたバンドは、このバンドなんです。当時21歳。

っても、一ヶ月でギブアップしちゃったんですが(^_^;)
それでもこの一ヶ月で、2回ステージに立ちました。

歌のレクチャーは勿論、色んなパーカッションを教えていただいたし、

自分の歌唱力のなさを痛感させられたり、ステージ上の自分の立ち位置を考えさせられたり、いかに体調管理が大切か身を持って実感したり、
とにかく学んだことがいっぱいあったなぁと思います。

(それから2年後に小坂氏に拾われるまでは、ひたすらゴスペルサークルとアカペラグループと、バンドのコーラスにがっつり熱中。自分のメインボーカルバンドなんて持つ器じゃないってずっと思ってたので、願いすらしなかったなぁ。今でもそんな器じゃないんだけどね☆)


昨日見に行ったときに、「まよちゃんも歌え〜」って流れになって、「スウィートメモリーズ」と、「亜麻色の髪の乙女」を歌わせていただきました〜(^▽^;)「亜麻色の〜」は実に8年ぶり!!改めてメンコイ曲だなぁ〜♪



8年の年月を経て、またご一緒できたことに、感謝です(*^ー^*)


「コマンド5」さん、ジパングとAtomで一ヶ月ごとに交互にピンライブをされているそうです。来月はジパングね。
GS好きの方、歌謡曲や演歌が大好きな方、是非足をお運びくださいませ〜♪
くみこさんの歌声やステージングにバビューンしてください♪♪♪
posted by まよ at 10:41| 青森 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | おもいでばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

♪何〜も〜変わってな〜どいな〜い 愚〜かな自分も〜♪

TS330214001.JPG(中学の卒業文集。宝物の一つなのだ。)

また今夜も眠れないので、昔のDVDを見てました。とばしとばし。

2005年のクリコンと、2006年と今年春のサヴァイライブ。

2005年は初めてちくぜんさんが来てくれた年の。
あたしはsofで参加していて、その中から選抜コーラス6人でも「クリスマスイブ」と「ザ・クリスマスソング」と「らいおんハート」を一緒にやらさせてもらってました。(そのコーラスグループ名が「まよまよスペシャル」だったとは・笑)
「きよしこの夜」のフェイクをちくぜんさんと2人でやった、という形になってはいるけど、あまりにあたしがヘッタクソだったために駄目駄目な出来で、笑ってしまった(←自分の話なのに)。

今年の春も・・・風邪ひいて声が出てない3時間ピンライブは、お客さんにとって苦痛だったことでしょうっていうか3時間は長すぎましたねそもそも。次は2時間にしよう(^^:)いつになるかなあ・・。

2006年。あらっち最後のときのだね。「秋風」「awake」懐かしいなあ。(・・・いや、「秋風」は実は懐かしくないんだけどね)
やっぱり思い出深いのがシングライクのカバー「TIME IS OVER」だなあ。
前にも記事にしてた気がしてたけど、3月に整理したときに消しちゃったかもね(笑)

この曲の歌詞と、こないだ記事にしたドリカムの「三日月」の歌詞が、最近ぐるぐる頭の中で回るの。

おセンチ気分はこのくらいにして☆
いい加減寝ろあたし黒ハート

posted by まよ at 03:28| 青森 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | おもいでばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

10年ぶりに

image/2009-07-18T14:21:231
来ちゃったy


当時はこんな可愛いぬいぐるみはなかったね(^-^)


現在通ってる、うちの職場の人を送り届けるついでに、10年ぶりに中に入っちゃった〜

んで、教官やってる友達に会っておしゃべりしちゃった〜




帰るかo(^-^)o

posted by まよ at 14:26| 青森 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | おもいでばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

JESUS IS THE ANSWER・2

untitled.JPG(画像は先月の24日にラビナでやったイベントの時に偶然現れたまさやんにとってもらったものです)

それ以来、自分の中でこの曲は特別な歌になりました。

原曲は男性が歌っていてキーが低い(後半はフェイクなのでキーは関係なくなります)ので、女性が歌っているのを聞いた時はたいがい一番をオクターブ上で歌っていたのですが、シンちゃんにもそうしたら?と言われたのですが、どうしても曲の雰囲気上オクターブ上で歌いたくなくて、かといって自分でよいメロディーも作れずに、原曲と同じキーで(全然出ない音は適当に変えて)歌っています。(だからこの曲を歌う時だけマイクのボリュームを上げてくれてたよねシンちゃん^_^;我儘でごめんよ〜〜;_;)

で。24日に久々にJESUS IS THE ANSWER、歌わせていただきました。

もんのすごく気持ちを込めまくってフェイクあてまくりで歌ったので、お客さんはひいてたかも知れませんが(^_^;)
メンバー内では何人か、お褒めの言葉をいただきました。えへへありがとう。
あたしもあれ以上のJESUS〜は歌う事はないかも?(笑)

posted by まよ at 01:23| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | おもいでばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JESUS IS THE ANSWER・1

あたしがSOFでソロをとっている曲の一つに「JESUS IS THE ANSWER」という曲があります。
この曲との出会いは何気に古いです。

あたしがまだYAMAHAのゴスペルに通って居た頃。多分19・20歳のあたりだったと思うのですが、
一回だけ、まだ習っていない曲を流しながらそれにあわせて即興で一人ずつマイクを通して歌ってみようという練習がありました。(フェイク力をつけるという意味だったんでしょう)
その曲が確かJESUS IS THE ANSWERだった様な気がします。
歌詞もメロディーもわかんない曲で、バックの演奏をききながら適当に歌ってみる。
難しかったけど、なんだかすごく楽しかった思い出があります。

そのあとしばらくして、当時のゴスペル教室のメンバーで、「S-Know」というアカペラグループを作って(とくちゃん懐かしいね〜♪みんな元気かねぇ?)、初めてやった曲がJESUS〜でした(テナーでした)。

それからまたしばらくして、YAMAHAの教室でも正式にレパートリーとして歌う事になりました(アルトでした)。

特別大好きな曲ではありませんでしたが、
SOFができて、しばらくして、ここでもJESUS〜をやろうという事になって、あたしがソロを歌う事になりました。
この当時(21・22歳あたりか?)、個人的にあんまり歌う事に気持ちが向いていない頃で、というか歌っててもなんだか楽しくなくて、別に歌わなくてもいいかな〜とか思っていました(^_^;)

でも、ソロの歌詞を、ちあきお姉ちゃんに手伝ってもらいながら(意味や発音を教えてもらいながら)覚えて、その初舞台が確かその年の市民病院クリスマスコンサートだった気がします。

歌詞の意味を咀嚼して、自分の口で、患者さんに「負けないで」という気持ちを込めながら歌う様にしました。

なんかその時に初めて、人前で歌うって、こういうことなんだ!って気付いたんです。それに気付いてから、それまでとは違う気持ちでまた「歌いたい!」と強く思える様になりました。

続く。
posted by まよ at 00:58| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | おもいでばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

ゴスペルと私・終


あたしはSOFのみなさんが大好きです。
みんな、ただ純粋に歌う事が好きで集まってる。
どんなにブルーでも、行けばとても楽しい気持ちで帰れるのは、あたしも「聞き手」になって、みんなから何ミリも「素敵」をもらって、幸せを感じながら歌っているからだと思います。

大事なのは、テクニックじゃなく(もちろんそれも必要だけどね)、やっぱり気持ちだと思います。

声が重なって。気持ちも重なる。
そこから生まれるものは、テクニックなんて超越してしまいます。

あたしは、そう思って、ゴスペルを歌っています。


・・・あ〜、すげぇ語っちゃったぁ〜。
posted by まよ at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | おもいでばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴスペルと私・3


神様はおいといて。

あたしが今こうして人前で歌う機会の多い生活ができているのは、沢山の人と出会って、その人達からいっぱい影響を受けて、学んで歌ってたからです。18歳の頃のあたしのままでポンッと古小の音楽室に置かれたら、多分1コーラスも歌えないことでしょう(笑)。

だからね。何がいいたいのかっつーと。

SOFのみなさんへ。
長くいるメンバーは、あたしが時より前に立って偉そうにしてたとこも、偉そうにリズムがどーたら気持ちをこめてどーたらって横からぐだぐだしゃべってたとこも見ていると思いますが。最近は何も言わない言わないようにしています。
それはどうでもいいからではなくて、あたしは指導者ではなく今はただの一メンバーでしかなく、他のみんなとなんら変わらない高さのところで歌っているから。だから、あたしの言葉には説得力はないと思うんです。

だけど。凄く偉そうなことをいえば。何様だよ?的なことをいえば。

あたしは特別なにも言わないけど、あたしの歌声を聞いて、ほんの1ミリでも「お?なんかまよちゃん、それ素敵!」と思ったら、その1ミリ。思う存分パクって下さい。
パクって、自分にプラスして下さい。
その1ミリは、テクニックじゃないところだと思うから。

あたしは、独りぼっちの部屋で歌うんじゃない限り、自分が歌う先には必ず聞き手がいるという意識でいます。例えばお風呂場で歌っていたら、居間にいる両親に聞こえるとか、そんな場でも、両親は聞き手さんね。例えば

せっかく聞き手さんに聴いていただけるんだから、何か心に残したい。そう意識して歌っていたいと思います。
それが励ましだったり、癒しだったり、爽快感、感動・・・何でもいいから。

それがあたしの、みんなとゴスペルを歌っている意味なのかもしれない。
posted by まよ at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | おもいでばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴスペルと私・2


それから、22歳でヤマハを辞めて、現在の「Sound Of Freedom」のスタートに混ざりました。

本当に一からのスタートでした。顧問は引き続きシンちゃんでしたが、あくまで「顧問」なので全面的に頼るわけにはいかず、発起人のリーダー始め数人で、音源も楽譜も歌う場所もない、メンバーを集める手段もわからない、まず何からはじめていいのか、右も左もわからない状態でした。

リーダーと、何回口論したかわかりません。ちあきお姉ちゃんと、何回話し合ったかわかりません。
それでも、リーダーの頑張りと、シンちゃんやちあきお姉ちゃんや他のメンバーのサポートのおかげで、今こうして30人を超えるサークルとして現在に至ります。

メンバーも本当にみんな、個性的で気持ちの優しい、楽しいメンバーばかりで、その中に混ざって歌うことは、今でもとても心地よい一時です。

18歳から25歳の現在まで。ゴスペルを拠点として、沢山の人たちと出会いました。仲間もでき、恋もしました。
ゴスペルにとどまらず、人の繋がりでアカペラもやって、今ではバンドもやるようになったけど、今でも大人数でゴスペルを歌うことは、あたしにとって、ご飯を食べるとかお風呂に入るとか、仕事にいくとかお茶しにいくとか、そんな感じで当たり前の事として存在します。生活の一部です。

あたしはキリスト信者ではありませんが、ゴスペルを歌うことで沢山の仲間ができて、沢山の経験ができました。神様は本当にいるのかもしれません。

では、神様はあたしに、どんな使命を与えてくださっているのでしょう。(みんな、ひかないでね笑。シラフじゃないから←またかい)
posted by まよ at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | おもいでばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴスペルと私・1


あたしが初めてゴスペルというジャンルを知ったのは、中学生の頃。あたしの教祖様・竹善サマのグループ、シングライクトーキングの「Spirit Of Love」という曲を聞いたのが最初でした。何度、聴きながら泣いた事か・・・。そこから将来の夢は「シングライクトーキングのバックコーラス」になったのですが(中学の卒業文集に書いてました・笑)。

とにもかくにも、あたしもその「ゴスペル」っつーのを歌いたい!と思い、高校を卒業して、就職して、少し落ち着いた18歳の夏に、念願の、ヤマハの「FAME」というゴスペル教室に通い始めたのでした。

まわりは大人ばかりで(20〜60代くらいまでいたかな?)上手い人ばかりで、最初は人見知りしまくりびびりまくりながら、慣れない譜面と読めない英語の歌詞と格闘しました。
ソロ?とんでもない!あたしなんて恐れ多くてマイク通して歌えません!!
ひたすら後ろの方後ろの方へと下がってボソボソと譜面を見ながらこっそり歌っていたものでした。

しかしそれから。とくちゃんと仲良くなって、「一緒に"This Little〜"のソロ歌いたいって言ってみようよ!」って、先生のシンちゃんに言いに行って特別レッスンしてもらもらいました。19・20歳くらいの時かな。原曲の完コピから始まったフェイクも、月日と共に何となく自然にできて来るようになっていました(善し悪しは別なのですが)。
メンバーもとても楽しい人たちばかりで、メンバー内でアカペラグループを作ったり(「まよまよ」もそうですね。)、弘前や仙台にみんなでイベントで行ったりして、とても楽しかったです。
posted by まよ at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | おもいでばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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