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2009年09月27日

恥ずかしい過去

image/2009-09-27T18:26:371小学校6年生辺りから、成人迎える前くらいまで。よく詩を書いたりしていました。

初めはイラストと詩をあわせて書いたりしてたんですが(イラストじゃないけど銀色夏生とかに憧れたんでしょうなあ)、めんどくさくなって、文章だけひたすら思いつくまま書いておりました。
いつか曲とかにしてみたいと思いつつ、フレーズなんて出てきやしませんでした(^^:)

6年生から高校2年の終わり頃までに書いたものを、一度、18歳の頃にまとめました。ランダムにして。

何を血迷ったか、それを載せて見ることにしました。

実体験から妄想から、
シングライクからパクってきたでしょ?とか、「揺るがないもの」の歌詞じゃん!とか、色々ありますが、今以上に青かったボクチンの詩、暇で暇でどうにもならなくなったときにでもクリックしてみてくださいな♪
ちょっと寒気がするかもしれませんのでお気をつけください。

http://balance1.seesaa.net/

http://balance2.seesaa.net/

気が向いたら、高校2年〜20歳未満までのも載せてみます・・・
posted by まよ at 18:46| 青森 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 産み落とした胸の内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

曖昧な絆


出来立てホヤホヤの歌詞です☆

まだ合わせてみてないから変動はあると思うけど。。。

Annyさんが持ってきてくれた音源は、ポップでお洒落な曲♪

Annyさんに詞のイメージを聞いたら「ポップな曲だけど実は何気にドロっとした歌詞」だったので、軽くドロっとさせて見ました♪

先にメンバーに送ったのですが、
某メンバーから

「辛そうな歌詞だねぇ・・・」

って返事がきたので慌てて返信しましたが。(ごめんねありがとうね)


今現在こういう恋をしているわけではないっすσ(^◇^;)。。。




曖昧な絆


立ち止まる
迷いに気付いた
殻の中に
隠していた
違和感に
戸惑わず
刃向かわずに
受け入れる
胸に問う日々

深まる
二人の間の溝
そのまま合わせずに
流れてく未来
止められず
離れてく気持ちは
漂う

いつの日か
あの
カーテンを開けて
見える景色に
焦がれてた

淋しい朝に
慣らされて過ぎる
毎日じゃもう
どんなに悩んでも
どんなに許しても
曖昧な絆は
割れてゆく


立ち向かう
周りの健気さに
自分との温度差を
感じては居たの
遠ざかる
歯痒さすら
受け入れた
胸に問う日々

刻んだ
二人の間の溝
そのまま交わらずに
流れてく未来
止まらず
離れた愛は
乾いている

いつまでも
この
カーテンを開けて
浴びる日差しは
ただ
痛い

優しい嘘に
抱えられて待つ
毎日じゃもう
どんなに歩いても
どんなに愛しても
曖昧な鎖は
別れてく



posted by まよ at 19:27| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 産み落とした胸の内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

揺るがないもの


最後はよくこのブログにもしつこく出てくる「揺るがないもの」。これは詞と曲が同時進行に出来上がりました(まぁ自分で作ったから当たり前か)。

今回のライブでは歌いませ〜ん。




「揺るがないもの」


詰まらない なんて
思ったら
空から 綿飴の雪を
降らせよう
見つからない なんて気付いたら
足元に 拡がる 花々に
揺られよう

永い永い冬の 夢の跡には
恋唄が 溶け込んでる
もう 後は 何も要らないの
この 歌さえあれば

抱き締める事も
触れる事すらも
愛でさえも
消えてしまうけど
思うままに
溢れるままに
歩き 出して 往こう

只一つ 只一つだけ
決して 変わらないものを
見つけたいだけ


耐えられない なんて
感じたら
愚かな しがらみすら
全て 愛そう
忘れられない なんて
知ったら
静かに 導く 光を
涙に与えよう

夢見る事も
見詰める事すらも
愛する人でさえも
失ってしまうけど
思うままに
在るがままに
歩き 続けて 往こう

只一つ 只一つだけ
決して 変わらないものを
見詰めたいだけ


解って貰えずに ずっと
過ごしてきたけど
涙を 流して
貴方を感じられる事
それこそが
私の
幸せ


抱き締める事も
触れる事すらも
愛でさえも
消えてしまうけど
思うままに
溢れるままに
歩き 出して 往こう

夢見る事も
見詰める事すらも
愛する人でさえも
失ってしまうけど
思うままに
在るがままに
歩き 続けて 往こう

只一つ 只一つだけ
決して 揺るがないものを
守りたいだけ



以上です。


さぁて。


新曲。



もうちょっと待っててねサヴァイのみんな!

posted by まよ at 21:19| 青森 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 産み落とした胸の内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャラメル


次もあらっちが作ってくれた曲。

これももう人前で歌う機会はないだろうけど、たまに頭で流れます。

なんか、曲を聞いて、甘酸っぱくてちょっとくせ者なイメージが浮かんだのでそうしたくて書きました。

ライブでも出来る限りの精一杯でブリっと歌ってみたのですが(そうしてみたかったの)、賛否両論でしたな(^_^;)




「キャラメル」


もうすぐ 静かに
太陽が沈む
貴方に 最後の
キャラメル あげよう

夕もやの中で響くエンジンの音
近づける肩の距離
はにかむ 二人の笑顔

Ah ありふれてる日常の
静寂の中で
一つだけの


繋いだ手 離さないで欲しいけど
抱き締められる事を
素直に 受け入れられるの?

Ah 幾久しく重ねては
行けないこと
知ってるって
だけど

Ah 意気地無しな今日もまた
気付かないことにして
帰ろう


posted by まよ at 20:41| 青森 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 産み落とした胸の内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AWAKE

作詞。

まともに作って、実際ライブで歌ったことがあるものは3曲だけです。

初めて書いたのは、あらっちが作った「メビウス」という曲に歌詞をつけたもの。

まるっきり自分の解釈で詞を付けちゃいましたが(^_^;)

ライブで歌う機会はもうないでしょうが、今でもたまに頭の中で流れます。綺麗な曲なんですわ。

あたしの引き出しがもっと豊かだったらもっといい歌だったろうに(^_^;)ごめんよぅあらっち。




「AWAKE」


静かに目覚めた
柔らかい陽射しの中
微かに浮かんで
消えていった夢の記憶

叶える言葉も
抱き締めてくれる歌も
昨日までのこの
心の糧になる

何も聞かずに
貴女の手を ほどき
別れを告げたの
僕の足跡
残らないほど
深く 積もった雪

貴女をもう一度
この手で暖めたい
でもそれはきっと
永遠に叶わぬ夢


叶わない夢も
抱き締められない愛も
穏やかな今日の
心の糧になる

何も知らずに
貴女の願い 強く
拒み続けたの
僕の温もり
伝わらぬほど
深く 傷付けた心
二度と触れられない


叶わない夢も
抱き締められない愛も
心の糧にして
貴女の幸せ 願う



・・・しかしいつになったら、自分の歌詞を公表することに対しての羞恥心をとりさらえるのでしょう・・(^_^;)

posted by まよ at 20:28| 青森 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 産み落とした胸の内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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